「 IdeaPad Tablet A1 」レビュー 2万前後の7インチのタブレットを使ってみる

IdeaPad Tablet A1
レノボのタブレット新製品、IdeaPad Tablet A1 のレビューです。
今回掲載する製品は、2011年11月9日に発売開始されたばかりの7インチの液晶パネルを搭載するタブレット端末。
レノボは夏に IdeaPad Tablet K1 という10.1インチのタブレットをリリースしたばかりですが、 K1が比較的高スペックであったのに対し、今回の製品はサイズだけでなく機能もやや抑え気味な内容となっています。
そのような仕様も気になるところですが、何より注目なのは価格。
この IdeaPad Tablet A1 は現在、最小構成では2万円を切る価格で販売されており、 その価格帯のタブレットとしてはかなり優秀なコストパフォーマンスを実現しています。
何でも出来る高性能な端末ではありませんが、そこそこ使えて携帯性も良くて安い・・ そんな手軽なタブレットをお求めの方にはぴったりの製品だと思います。
そういうわけで今回は IdeaPad Tablet A1 の特徴や機能、使用感などを詳しくレビューしてみました。

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2011.11.16 Wednesday | Lenovo(レノボ) IdeaPad | comments(1) | trackbacks(0) | 記事URL
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E-350搭載 IdeaPad S205をレビュー 3〜5万円台のコスパに優れた11.6型ノート

IdeaPad S205 の写真
レノボのコンシューマー向けノートPC「 IdeaPad S205 」のレビューです。
・・とその前に、 IdeaPad Sシリーズの製品をここに掲載するのはかなり久しぶりではないかと思うので、 先に簡単なシリーズの概要を載せておこうと思います。
このIdeaPad Sは、主に10.1型サイズのネットブックをラインアップする製品のカテゴリで、 IdeaPadが登場して真っ先に発売されたのがこのSシリーズでした。
ネットブックというとAtomが思い浮かぶように、 これまでの製品にはAtomが搭載されており、現在もAtomを搭載した10.1型のモデルが幾つか提供されています。
しかし今回掲載の製品は11.6型の液晶や、プロセッサにはAMDのFusion APUであるE-350が搭載されており、 これまでのSシリーズの製品とはやや毛色が異なる製品となっています。
E-350というと省電力かつコンパクトという事で、 傾向的にはAtomに対抗するプロセッサとされていますが、内容は特にグラフィック性能に優れるなど、 Atom搭載ノートとは一味も二味も違う性能を持ち合わせています。
今回はそのE-350を搭載した IdeaPad S205の内容に触れてみたいと思います。
このモデル、そこそこの内容でありながら価格は3万円台〜5万円台と非常に安価です。 とても人気の高い製品なのですが、それも納得の内容。 Atom搭載ノートとはパフォーマンスがまず違います。(→ IdeaPad S205 の最安値
というわけで、S205 に興味をお持ちの方は記事をご覧下さい。

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2011.08.18 Thursday | Lenovo(レノボ) IdeaPad | comments(2) | trackbacks(0) | 記事URL
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IdeaPad Y560 や Y560p のスプリットスクリーン 一画面でマルチディスプレイ環境を実現

IdeaPad Y560のSplitScreen
前回の記事の続きです。
(前回:IdeaPad Y560のレビューと Sandy Bridge採用の進化した Y560p
今回の記事では、レノボの IdeaPad Y560 や Y560p(Sandy Bridge搭載)に標準で搭載されている、 Yシリーズ独自の機能「スプリットスクリーン(SplitScreen)」について解説してみたいと思います。
この機能は前の記事で紹介しようと思いながらもし切れなかったもので、 PCの使用に必要なものかというとそうでもないのですが、 レノボの他シリーズ製品や他メーカーの製品などでは見た事がない珍しい機能です。
今回はこの機能のみの説明ですので、記事は短いものになりますが、
興味があれば目を通してみてください。

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2011.01.12 Wednesday | Lenovo(レノボ) IdeaPad | comments(0) | trackbacks(0) | 記事URL
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IdeaPad Y560のレビューと Sandy Bridge 採用の進化した Y560p

IdeaPad Y560
レノボのコンシューマー向けブランドIdeaPadの最上位機種、IdeaPad Y560 のレビューです。
今回の記事ではIdeaPad Y560 に加えて、先日(2011年1月6日)発表されたIdeaPad Yシリーズの最新製品 Y560p の内容にも 触れてみたいと思います。
基本的に同シリーズですので、Y560もY560pも搭載されている機能等は同じものも多いです。
ですがやはり Y560p は最新の製品だけあり、Sandy Bridge(インテルの新CPUのコードネーム)プラットフォームを 採用している事、また従来のものから進化した Lenovo EE 2.0(Lenovo Windows 7 Enhanced Experience 2.0)を搭載するなど、 似ているようで中身は大きく異なります。
というわけで、まずは簡単に Y560 のレビュー(特徴やパフォーマンス)を掲載、
続いて Y560p の詳細についても見ていきたいと思います。

IdeaPad Yシリーズの公式ページ

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2011.01.07 Friday | Lenovo(レノボ) IdeaPad | comments(0) | trackbacks(0) | 記事URL
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IdeaPad S10-3t タッチパネル搭載・コンバーチブル型ネットブックの詳細は

IdeaPad S10-3t
レノボさんのコンシューマ向けブランド IdeaPad Sシリーズの製品、 IdeaPad S10-3t のレビューです。
IdeaPad Sシリーズといえば、IdeaPadが登場していち早く日本に導入された製品で、 いわゆるネットブックのシリーズ。
現在IdeaPadでは、UシリーズやZシリーズ、Yシリーズなど様々な特徴を持ったシリーズがラインアップされており、 元々あまりネットブックが好きではない私としては、 どちらかというとSよりも他のシリーズに目が向きがちなのですが、 今回ご紹介する IdeaPad S10-3t はネットブックとしては中々面白い製品です。
タイトルにもあるように、 このマシンはコンバーチブル型の筐体を採用、タッチ機能も搭載。
軽量・コンパクトでありながら、場面にあわせてタブレットとPCといったスタイルを使い分ける事のできる、 非常に利便性の高い製品です。
記事作成している現在(2010年10月15日)、このモデルは店頭販売モデルのみで、レノボ製品の直販サイトでは購入する事ができないようなのですが、 面白い製品ですので簡単にご紹介したいと思います。(仕様は直販サイトで確認可能です)
IdeaPad S10-3tの詳細(公式サイト)

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2010.10.18 Monday | Lenovo(レノボ) IdeaPad | comments(0) | trackbacks(1) | 記事URL
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